トレジャー・ファクトリーが第1四半期決算の『質疑応答集』を開示、今後の成長戦略の柱は改めて「新規出店」

■売上、営業益とも10%以上伸び好調だった前年同期の高いハードルを超える

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は8月4日午後、2026年2月期・第1四半期決算の『質疑応答集』(2025/8/4更新)を同社ホームページ「NEWS」などに開示した。7月9日に発表した26年2月期第1四半期決算に対する想定される質問及び投資家の皆様からの問い合わせとその回答の抜粋をまとめた(理解しやすいよう、一部内容は加筆・修正)とした。

 「Q&A」は全10項目。以下にそのうち2つを掲載した。

【Q】第1四半期の決算をどのように評価していますか?
(A)売上、営業利益ともに10%以上の成長を達成し、好調だった前年同期の高いハードルを超えることができた点を評価している。既存店が計画の102%を上回る104.4%で着地するなど好調に推移したことが主な要因である。特に、当社の主力カテゴリーである衣料が売上を牽引した。

【Q】今後の成長戦略の柱は何ですか?
(A)既存店成長が落ち着いてきているため、改めて「新規出店」が成長の最大のドライバーとなる。中期経営計画に基づき、グループ全体の店舗数の約1割を目安とした年間の出店を継続する方針である。創出したキャッシュは最優先で出店に再投資していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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