大阪チタニウムは戻り高値に迫る、大韓航空がボーイング機100機超を発注へと伝えられ期待の動き

■今朝は日経平均500円安などと全体に急反落のため埋没しそうだが頑強

 大阪チタニウム(大阪チタニウムテクノロジーズ)<5726>(東証プライム)は8月26日、反発基調で始まり、取引開始後は2026円(28円高)まで上げ、2日前につけた戻り高値2050円に向けて出直っている。チタン素材を米ボーイング向けにも提供しており、「大韓航空、ボーイング機100機超を発注へ-ラトニック米商務長官」(ブルームバーグニュース8月26日朝)と伝えられ、買い材料視されている。

 今朝の東京株式市場は、日経平均が朝寄り後に500円安などと全体に急反落のため、大阪チタニウム株も埋没しそうな値動きになっている。ただ、8月7日には今期の連結業績予想の増額修正を発表するなど、業績は持ち直し傾向となっており、ボーイングへの大量発注が業績回復を早める可能性がありそうだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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