サントリー食品インターの株価一時下落、サントリーHD新浪剛史会長が大麻に関する容疑で捜索を受けたと伝えられる

■株価はすぐに持ち直すが売買交錯

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は9月2日の後場寄り後に一時4524円(66円安)まで軟化する場面があり、その後は4700円(110円高)前後へと持ち直しているが売買交錯となっている。親会社サントリーHD(サントリーホールディングス)会長・新浪剛史氏が1日付で辞任し、大麻に関連する違反容疑で東京都内の自宅の捜索を受けたと伝えられている。サントリーHDは2日15時から会見を開くとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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