アスカネットが背面にスマートフォンを設置して簡単に空中映像を楽しめる個人向け空中ディスプレイ『浮空(うくう)ライブステージ』シリーズを10日発売開始

■卓上サイズの個人向け「ライブステージHome」とイベント会場などに適した大型の「匠」

 アスカネット<2438>(東証グロース)は9月10日から、背面にスマートフォンを設置することで、誰でも簡単に空中映像を楽しめる個人向け空中ディスプレイ『浮空(うくう)ライブステージHome』と、大画面で空中映像を映し出すイベント会場や商業施設向けの『浮空ライブステージ匠(たくみ)』を含む、ASKA3D技術を活用した浮空ライブステージシリーズの受付・販売を開始した。SNS上で行った先行販売は即日完売となった。

 販売開始を記念して、9月10日より同年10月31日まで、お持ちのキャラクターIPで浮空ライブステージHomeを作るサンプル作成&プレゼントキャンペーンを開催する(20コラボに達した段階で終了の予定)。

 『浮空ライブステージHome』は、卓上サイズの個人向け空中ディスプレイ。背面にスマートフォンを設置することで、誰でも簡単に空中映像を楽しめる。筐体デザインは1台からの完全オーダーメイドで、前面カバーと両側面にキャラクターなどを配置可能。IP関連企業やライバー・VTuberのキャラクターアイテムとしてのビジネス展開におすすめだ。

 近年、通信技術、デバイスの進化をはじめとしたXR技術の発展やアバター文化などの普及により様々な生活シーンにおけるコミュニケーションの在り方が大きく変化をしてきている。アスカネットが新たに展開する『浮空(うくう)ライブステージシリーズ』はアスカネットの持つ空中結像技術をフルに活用し、生活者の方々がよりワクワクし心が躍る最先端のコミュニケーション体験コンテンツとして展開していく。

 また、『浮空ライブステージ匠』は大型サイズの施設向け空中ディスプレイ筐体。大型サイズの空中映像でキャラクターやコンテンツを表示できるだけでなく、会話やハイタッチなど、双方向のインタラクティブなコミュニケーションも実現。集客やSNSでの拡散を目指すイベント・スポーツ・商業施設や博物館・美術館・自治体関連施設に適している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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