GMOメディア、統合型ポイ活ゲーム「プレイボックス byGMO」提供開始

■カジュアルから本格派まで一元化、利便性とエンタメ性を両立

 GMOメディア<6180>(東証グロース)は9月22日、遊びながらポイントを貯められる統合型ポイ活ゲームプラットフォーム「プレイボックス byGMO」の提供を開始した。同サービスは「かんたんゲームボックス byGMO」や「ゲソてん byGMO」など従来の複数ゲームサービスを再編・統合したもので、ユーザーが一元的に多彩なゲームを楽しみつつポイントを獲得できる仕組みを整備した。基本プレイ無料の形式を採用し、利便性とエンタメ性を兼ね備えた新しいゲーム体験を打ち出す。同社は9月25日から幕張メッセで開かれる「東京ゲームショウ2025」にも出展し、新サービスの認知拡大を図る。

 背景には、物価上昇を受けた節約志向の高まりと、すきま時間に楽しめるカジュアルゲーム需要の拡大がある。従来は分散していたゲームやポイント付与の仕組みを統合することで、ユーザー体験の向上と効率化を実現した。新プラットフォームではシンプルなカジュアルゲームから本格的な作品まで幅広く揃え、日常生活のあらゆる場面で利用できる。また企業のポイントサイトに組み込むことも可能で、既存サービスに付加価値を与えるコンテンツとしての活用も見込まれる。

 さらに同社は、ゲーム特化型オファーウォールやLINEミニアプリ連携などの施策を強化し、サービス全体の利便性と価値向上に注力している。「東京ゲームショウ2025」のブースでは女優の橘和奈氏やポイ活インフルエンサーのOTAKE氏を招き、来場者体験を盛り上げる予定だ。今後も新規ゲーム追加やキャンペーンを継続し、より多くのユーザーに向けて「遊びながら貯まる」新しいライフスタイル提案を拡充していく方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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