MRTは光通信、アイフラッグとの資本提携及び業務提携と合弁会社設立を発表

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■第三者割当増資による新株式の発行を行うことも決定

 MRT<6034>(東マ)は4日引け後、光通信、アイフラッグとの資本提携及び業務提携と合弁会社設立を発表した。

 当社は、設立以来、経験やノウハウの蓄積により確立した医療分野の人材ネットワークを強みとし、インターネットを活用した独自のWebマッチングサイトを利用した常勤・非常勤医師紹介など、医療情報のプラットフォームを通じて医療人材紹介サービスを展開している。

 今回、光通信、アイフラッグと資本提携、業務提携することで、医科歯科の予約・送客サイトを運営する合弁会社を設立する。当社の医師ネットワーク及び医療業界におけるノウハウ、多くの会員を擁する光通信の『EPARK』ブランド、そしてアイフラッグの予約・送客システムのノウハウ等を総合的に組み合わせ、『EPARK』会員を含むユーザーがエリア、時間、診療科目、独自情報などから診療を希望する全国の医科歯科を予約できるシステムを構築し、業界のトップシェアとなるサイト運営、ユーザーと医療機関(医科歯科)を繋ぐ医療情報のプラットフォームの提供を目指す。

 合弁会社の名称は、MRT NEO株式会社。所在地は、東京都渋谷区。事業内容は、医科歯科の予約・送客サイトの運営。出資比率は、MRT60%、アイフラッグ40%となっている。12月9日に設立される予定。

 このように、既存事業の推進、新規事業の立ち上げには、資金調達が必要であるとの判断し、光通信、アイフラッグを割当予定先とする第三者割当増資による新株式の発行を行うことも発表した。

 光通信に13万5,000株、アイフラッグに13万5,000株。発行価格は1,453円。調達資金の額は、3億9231万円を見込んでいる。払込期日は、12月22日。

 調達する資金の具体的な使途は、医療人材紹介サービスの拡大のために2453万7000円、新規サービスの拡充に2億9400万円、合弁会社への払込資本金に7200万円を計画している。

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