プロパストが「民泊」関連の材料株物色に乗りストップ高

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■PERなど見ると割高だが値幅妙味など強く割り切って臨む様子

 デザイナーズマンションなどのプロパスト<3236>(JQS・売買単位100株)は7日、後場もストップ高の441円(80円高)で始まり、日経平均360円安などと全体相場が急落する中で朝方からストップ高で売買が続いている。12月中旬、筆頭株主のシノケングループ<8909>(JQS)と共同で「民泊」に関するプロジェクトを開始と発表。この翌日にストップ高となってから政策に乗る銘柄として騰勢を強めている。

 指標面での株価水準はPERが30倍代後半に達し、PBRも約10倍に達するため割高感が強いが、このところの相場は中東情勢や北朝鮮の水爆実験などを受けて材料株や中小型株が動きやすい状態のため、割り切って臨む資金が流入しているようだ。第2四半期決算(6~11月)の発表を1月14日に予定する。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■テレワークとオフィスワークの融合でイノベーション創出を目指す  エキサイトホールディングス(エキ…
  2. ■内閣府発注の大型プロジェクトを15億3800万円で落札  QPS研究所<5595>(東証グロース…
  3. ■働く車や人気キャラクターのおもちゃで、考える力、社会性、創造性を育む  日本マクドナルドホールデ…
2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ピックアップ記事

  1. ■定番銘柄からクレジット株まで、幅広い投資チャンス  今週の当コラムは、主力株の方向感が、米国市場…
  2. ■経済波及効果は限定的?100兆円の「タンス預金」の行方  カウントダウンが始まる頃合いだ。Xデー…
  3. ■株式分割銘柄19社、権利確定迫る!ダブル・トリプル還元策も期待  今週のコラムは、株式分割銘柄に…
  4. ■上場企業、株主還元策でサバイバル競争!  株主還元策の大盤振舞いである。5月15日にほぼ一巡した…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る