JFEシステムズは配合・食品法規マネージメント「Quebel(R)」の商品開発支援テンプレートを2月18日に販売開始

■食品メーカーにおける配合管理・原材料表示作成などの商品開発業務をサポート

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社で開発・販売する配合・食品法規マネージメント「Quebel(R)(キューベル)」の商品開発支援テンプレートを2月18日に販売を開始した。

 「Quebel(R)」は食品メーカーにおける配合管理・原材料表示作成などの商品開発業務をサポートする豊富な機能を有し、原材料表示ミスによる商品回収リスクの低減や効率的な新商品開発を強力に支援する「配合・食品法規マネージメント」システムである。

 今回販売開始する「Quebel(R) 商品開発支援テンプレート」は、当社の豊富な導入実績で培った業務ノウハウをもとに、必要な機能をコンパクトにまとめた「Quebel(R)」上で稼働するテンプレート。管理項目、画面、出力帳票を標準装備として予め実装しているため、カスタマイズで対応していた部分を作りこむ必要が無くなり、顧客のシステム導入における作業負荷の軽減、導入期間の短縮、導入コストの圧縮を実現する。

 2015年4月に施行された「食品表示法」への切り替えにも速やかに対応することが可能となるほか、食品メーカーとサプライヤーの間での原料規格書授受をサポートするクラウドサービス「MerQurius Net(R)(メルクリウスネット) 原料規格書サービス」との連携により、より精緻な原材料管理を可能にする。

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