日経平均は1カ月ぶり25日線突破

■欧州不安薄らぎ日米とも本格出直りへ

日経平均は20日(火)、は「終値」で352円高の1万7366円と急伸、25日線を昨年暮れ以来、ほぼ1カ月ぶりに突破した。

年初から下げが続いていたが、25日線を抜いたことで、やっと2015年の新春相場入りといえる展開である。

原油相場は依然、軟調なものの45~47ドルで下げ止りの動きとなっているし、1.77%まで買われていた米国10年債も欧州不安の落ち着き気配を映して目先ピーク感が出ている。再び株選好が期待できそうな地合いといえる。

そうなれば日経平均もNYダウに連れて戻りが鮮明となろう。

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