CVSベイエリアは「ポケモン」探す来客などに期待強まり連日ストップ高

株式市場 銘柄

■「ポケモンGO」関連株の出遅れだが業績もV字回復の見通しで注目強まる

 首都圏の大手コンビニチェーンのシー・ヴイ・エス・ベイエリア(CVSベイエリア)<2687>(東1・売買単位千株)は25日、朝方から2日連続ストップ高の153円(50円高)に張り付いて推移し、後場は買い気配のまま14時を過ぎても売買が成立していない。22日に国内でも配信開始となった任天堂<7974>(東1)のスマートフォン用新ゲーム「ポケモンGO」が人気沸騰と伝えられ、「ポケモン」を探して街頭や公園、商店街などを歩き回るゲームのため、コンビニエンスストアの売り上げ増加につながるとの見方が出ている。

 直営・フランチャイズ合わせて国内約110店舗を運営し、今期・2017年2月期の業績はV字型の回復に転じる見通し。15年7月に昨年来の高値179円があり、この頃よりも業績見通しが明るくなっているため、この高値を上回っても不自然ではないとの見方がある。

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