ストリームは今第2四半期連結業績予想の利益を増額修正し、営業利益は79.3%引き上げる

■ビューティー&ヘルスケア事業での広告宣伝費や旅費交通費などを見直し

 ストリーム<3071>(東マ)は7日、17年1月期第2四半期累計連結業績及び通期見通しの修正を発表した。

 第2四半期業績見通しは前回予想(3月14日)に対して、売上高を12億4700万円減額して前回予想比9.9%減の112億9500万円、営業利益を6100万円増額して同79.3%増の1億3800万円、経常利益を5300万円増額して同75.5%増の1億2400万円、四半期純利益を3000万円増額して同50.1%増の9100万円とした。

 発表によると、売上高は、インターネット通販事業での売上不振やビューティー&ヘルスケア事業での訪日観光客向けの売上減少などの影響から、当初の計画を下回った。しかし、利益面ではビューティー&ヘルスケア事業での広告宣伝費や旅費交通費、各種手数料等の見直し及び削減をした結果、営業利益・経常利益・四半期純利益は当初計画より大幅に上回った。

 なお、通期の業績予想は、前回予想に対して、26億4300万円減の230億800万円とし、利益面では、引き続き販管費の削減やインターネット通販事業での各サイトの販売戦略見直しや商品特性を踏まえた価格政策による利益率の改善も見込まれることから、前回公表の予想数値を据え置いた。

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