アンドールは連日ストップ高、小中学校で必須になる「プログラミング学習」ソフト好感

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■このところ業績よりも期待材料に反応の強い展開

 2次元・3次元設計システムなどのアンドール<4640>(JQS)は3日も大幅続伸となり、9時30分にかけて2日連続ストップ高の518円(80円高)まで上げた。小中学校で2020年度から必須になる「プログラミング学習」に対応するプログラミング教育用ソフトを活用したデモ授業を2日付で発表しており、連日好感されている。

 業績は数年前に比べると低空飛行の見込みだが、株価は1月下旬にハイブリッドCADシステムの発表などが好感されて300円台から545円まで急伸した。その後は350円台まで調整していたが、直近の急伸によってテクニカル的には「N字型」に伸び上がる2段上げ相場がイメージできるとの見方が出ている。(HC)

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