日経平均は92円安で始まり米FOMC控え円相場に不透明感
- 2017/6/12 09:18
- 株式投資ニュース

12日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ最高値(89.44ドル高の2万1271.97ドル)は好感された一方、米国で火曜日から水曜日にかけて予定される金融政策決定会合(FOMC)を巡る思惑などから為替が円高になり、日経平均は反落し92円49銭安(1万9920円77銭)で始まった。

12日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ最高値(89.44ドル高の2万1271.97ドル)は好感された一方、米国で火曜日から水曜日にかけて予定される金融政策決定会合(FOMC)を巡る思惑などから為替が円高になり、日経平均は反落し92円49銭安(1万9920円77銭)で始まった。
2025/12/15
ベルシステム24、AVILEN、伊藤忠商事、AIエージェント共創支援で業務提携
2025/12/14
国税庁、令和6事務年度の税務調査結果を公表、追徴税額は過去最高、AI活用で調査高度化
2025/12/14
【クマ出没と企業活動への影響:調査】企業の6.5%で影響、地域経済への影響が拡大
2026/2/2
【株式市場特集】POSレジからRFIDまで、消費税減税関連株が多様化
2026/1/26
【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え
2026/1/26
【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引
2026/1/19
【株式市場特集】バブル期の教訓再び、重厚長大セクターに眠る「花の山」を狙え
Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
