東京都競馬は北島三郎さんの天皇賞馬「キタサンブラック」引退と伝わり小動き

株式市場 銘柄

■中央競馬と地方競馬の違いはあるが株価にも一抹の寂しさ

 東京都競馬<9672>(東1)は20日の後場0.4%安の3360円(15円安)前後で推移。北島三郎さんが所有する天皇賞馬「キタサンブラック(牡5歳)」が「年内3走をもって引退」(スポニチアネックス10月20日11時9分配信より)と伝えられ、中央競馬と地方競馬の違いはあるが、株価も一抹の寂しさを見せている。

 競馬の在宅投票システム「SPAT4(スパットフォー)」の土日稼動などにより業績は拡大傾向。株価は7月に3680円まで上げて2014年以来の高値に進んだ。このところは、夏場の天候不順によって「東京サマーランド」(東京都あきるの市)の収益が不安定になる可能性が言われるが、高値圏で一進一退を続けている。(HC)

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