G-FACTORYが急反騰、廉価うなぎ料理店「名代宇奈とと」積極展開など材料視

株式市場 銘柄

■国際的な知名度向上を目指すほか東京都内で宅配デリバリーも開始

 G-FACTORY(ジーファクトリー)<3474>(東マ)は20日、大幅反発となり、10時を過ぎては14%高の1100円(135円高)前後で推移。12月15日につけた高値1117円に向けてV字型の急反騰となっている。廉価版のうなぎ料理店「名代宇奈とと」に関する積極展開などが注目されている。

 飲食店などの店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと、「名代宇奈とと」を展開。直近の会社発表ニュースとしては、12月13日付で、「名代宇奈とと」の国際的な知名度向上を目指してライセンス展開を開始し、まずは香港・マカオ・中国エリアのライセンス契約を現地企業と締結したと発表。続いて15日付で「名代宇奈とと」の東京・北千住、錦糸町エリアでのデリバリーサービスを「Uber Eats」にて開始すると発表した。今12月期の連結業績見通しは売上高が17%増、純利益が19%増、1株利益53円08銭を見込む。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る