アンジェス、JPX急成長100に選定、成長指標評価で構成銘柄入り
- 2026/3/23 17:48
- IR企業情報

■売上・時価総額の成長性が評価
アンジェス<4563>(東証グロース)は、日本取引所グループ(JPX)が公表した「JPXスタートアップ急成長100」の構成銘柄に採用された。選定は、売上高や時価総額の成長率といった定量指標に基づいて行われるものであり、同社の成長性が一定の評価を受けた形である。
同指数は、東証グロース市場を中心とする上場企業の中から、高い成長を示す銘柄を抽出するもので、個別事業の内容そのものではなく、企業全体の成長指標が重視される点が特徴だ。
同社はこれまで遺伝子治療薬など創薬事業を主軸としてきたが、近年は事業ポートフォリオの多角化も進めている。今回の指数採用を契機に、同社の成長性や中長期的な事業展開に対する市場の関心が高まる可能性がある。
また、同社は遺伝子関連分野を含む複数の領域で事業展開を進めており、新たな収益基盤の構築が課題となっている。各事業の進捗や収益化の動向が、今後の企業価値を左右する要因となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























