三井E&SHDはインドネシアからの受注が注目され後場一段と強含む

株式市場 銘柄

■港湾荷役クレーン4基、昨年の2基と合わせ順次納入へ

 三井E&Sホールディングス<7003>(東1)は26日の後場、一段と強含み、14時過ぎに1431円(43円高)まで上げている。同日付で、「インドネシア/ブラワン港向け港湾荷役クレーン4基を受注」と発表。注目されている。

 発表によると、ブラワン港は、インドネシア西部に位置しマラッカ海峡に面した港湾であり、インドネシア政府も同港を西のハブ港として戦略的に開発・整備を進めようとしている。今回の受注は、2019年内に開業を予定するブラワンコンテナターミナルの拡張バースで使用するクレーン調達で、同社は、隣接するブラワン港既存国内コンテナバース向けに昨年11月に受注した三井パセコポーテーナ2基を含め、計6基のクレーンを2019年に順次納入する予定という。(HC)

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