ビーブレイクシステムはNTTグループが開発した純国産RPAツール「WinActor」を7月2日から販売開始

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■ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供

 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、NTTグループが開発した純国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor(ウィンアクター)」を7月2日から販売開始した。

 WinActorとは、企業スタッフが行なっている日常の定型業務などをソフトウェアロボットにシナリオとして覚えさせることで業務を自動化、効率化することを強みとする純国産のRPAツール。Windows端末から操作可能なExcelやブラウザ、ERP、OCR等あらゆるアプリケーションの操作を自動化することができる。

 同社が提供するクラウドERP「MA-EYES」やその他の業務システム等への繰り返しの入力作業や日々の定型作業を簡単に自動化し、作業ミス発生のリスク削減や業務効率化を支援することから、ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供する。

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