【銘柄フラッシュ】バリューデザインなど急伸し中央化学はバイオクラスチックで連日急伸

株式市場 銘柄

 3日は、日特建設<1929>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、麻生(福岡県)グループ企業によるTOB(株式公開買付)を受け、TOB価格780円に向けて12.6%高。

 2位はディア・ライフ<3245>(東1)の7.0%高となり、業績見通しの増額修正が注目されて年初来の高値に接近。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は中国の決済サービス企業との提携が連日材料視されて2日連続ストップ高の21.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は先の四半期決算で営業利益が黒字転換し、経常利益などは赤字が大きく縮小。日経平均採用銘柄などが重いため好業績株を評価し直す動きとされ12.7%高。

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、りそなホールディングス<8308>(東1)のキャッシュレスシステムにハウスプリペイド管理機能を提供することや、月次動向などが材料視されて2日連続ストップ高の23.6%高。ロコンド<3558>(東マ)関係会社売却益の計上を発表して注目されストップ高の12.7%高。

 中央化学<7895>(JQS)はバイオマスプラスチック容器素材に関連するとされて3日連続急伸してまたもやストップ高の20.2%高。地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算に期待が強まるとされて16.9%高と急伸した。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■大阪・関西万博で下りスループット約24%改善、首都圏施設で運用開始  ソフトバンク<9434>(…
  2. ■激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは  CEメディアハウスは1月27日、ニューズウィーク日本版…
  3. ■TOB80社、MBO32社と高水準を維持  東京商工リサーチは1月20日、2025年に上場廃止を…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■経営統合や事業転換、ブランド強化など多様な狙いが背景  社名変更は、経営統合、事業構造転換、持株…
  2. ■4月相場を直撃する「トリプル安」、新年度相場は出鼻から波乱含み  4月1日は元来、証券業界にとっ…
  3. ■JR東日本、約40年ぶり運賃改定で鉄道株に注目  JR東日本<9020>(東証プライム)は3月1…
  4. ■中東情勢の行方が左右する「彼岸底」シナリオと原油危機回避の可能性  願わくば少なくともアノマリー…
  5. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  6. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る