セキドが連日ストップ高、中国の人材獲得事業への本格進出に期待高揚

■中国・新幹線教育グループと合弁会社との発表に注目集中

セキド<9878>(東2)は12月27日、一時2日連続ストップ高の753円(100円高)まで上げ、10月2日以来の750円台回復となった。23日付で、中国人の人材獲得の本格的事業化に向け、中国・新幹線教育グループ(新干线教育集团)との合弁会社の設立を発表。連日材料視されている。

 合弁会社は日本に設立し、株式会社リニアスタッフ(東京都渋谷区)、関戸正実代表取締役、資本金2千万円、出資比率はセキド70%・新幹線グループ30%、設立年月日(予定)2020年1月。(HC)

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