ジョルダンが後場寄り後ストップ高、「コロナ対応ハザードバスター」注目される

■第2四半期は経常利益が11%増加し純利益は23%増加

ジョルダン<3710>(JQS)は5月19日の後場一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の1018円(150円高)まで上げて3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 18日付で、「コロナ対応 HAZARD Buster(ハザードバスター)」の提供開始を発表しており、5月14日に発表した第2四半期決算とともに好感されているようだ。発表によると、これは、スマートフォンのGPS機能と地図を利用し、全世界を対象に、各地で活動している出張者・駐在員の健康状況や現在地情報・状況をWebサイトで一元的に表示・確認できるサービス。安否確認のみならず、リモートワーク支援ツールとしても利用が可能という。

 14日発表の第2四半期連結決算(2019年10月~20年3月、累計)は、経常利益が前年同期比11%増加し、純利益は同23%増加した。(HC)

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