ネクストウェアは後場「マスク装着顔認証の強化とサーモグラフィーとの組合せ」など注目され一段高

■「JAL、羽田空港第1ターミナル全面再開」と伝えられ連想買い

ネクストウェア<4814>(JQS)は6月15日の後場、一段高となり、13時過ぎに25%高の277円(55円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値を更新している。

 4月に「顔認証ソリューション、コロナ対応強化:マスク装着認証の強化とサーモグラフィーとの組合せ」を発表し、数日で6割近い急伸相場を演じたことがあり、15日は、「JAL、羽田空港第1ターミナル来月1日から全面再開へ」(NHKニュースWEB6月15日午前11時22分)と伝えられ、同社製品への需要拡大などに期待が強まったとの見方が出ている。

 前3月期の連結決算は各利益とも赤字だったが、株価は5月22日の発表後むしろ強含んで推移した。このため、期待材料で買える銘柄との見方が出ている。(HC)

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