イナリサーチは後場もストップ高続く、新型コロナ関連薬の開発試験受託が注目される

■同社を日本国内代理店とする米SR社に日本からも発注が増加

イナリサーチ<2176>(JQS)は6月16日、後場もストップ高買い気配の788円(100円高)で始まり、本日はまだ売買が成立しない展開になっている。

 朝8時50分、新型コロナウイルス感染症のワクチンや治療薬の開発を支援する受託試験サービスを展開し、イナリサーチを日本国内代理店としている米SR社(SouthernResearchInstitute)が最近は日本からも多数の引き合いを得て受託にも至ったと発表。材料視されている。

 今後も日本国内のワクチンおよび治療薬開発を行っている機関から米SR社への試験委託が増加し、以後の業績に影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示するとした。(HC)

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