日経平均は154円安で始まる、東京都が新型コロナ警戒レベル引き上げなど検討と伝わる、NY株は全体に反落しダウは167ドル安

株式

 11月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の154円07銭安(2万5860円55銭)で始まった。

 東京都が新型コロナ感染状況の警戒レベルの引き上げなどを検討していると伝えられた。

 NY株は全体に反落し、ダウは167.09ドル安(2万9783.35ドル)。この前日にS&P500種とNASDAQ総合指数とともに最高値を更新したため、基調としては小休止、微調整の反落になった。

 シカゴの日経平均先物は2万6000円となり、東証17日の日経平均の終値を15円下回った。(HC)

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