タカキタは「大雪のおそれ」材料視され続伸だが一段高は天候次第の見方

■スコップなどの浅香工業も今ひとつ伸びず雪を待つ

タカキタ<6325>(東1)は12月30日、続伸基調となり、10時過ぎに7%高の829円(52円高)まで上げて上値を慕っている。農機具とともに除雪機も手掛け、「元日ごろにかけて北海道から九州の日本海側中心に大雪のおそれ」(NHKニュースWEBより)などと伝えられて連想買いが続いている。

 昨29日は一時14%高(108円高の860円)まで上げ、2018年2月以来の高値に進む場面があった。きょう30日は、10時50分にかけてこの高値に届いてないため、一段高に発展するかどうかは年末年始の天候次第との見方が出ている。スコップなどの浅香工業<5962>(東2)も高いが今ひとつ伸びきれない様子だ。(HC)

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