PPIHグループはシンガポール10号店をオープン「DON DON DONKI Suntec City」店

■シンガポール中心部のマリーナベイ近郊に出店!

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)<7532>(東1)グループのパン・パシフィック・リテールマネジメント(シンガポール)は、2021年6月25日(金)に、シンガポール10店舗目となる「DON DON DONKI Suntec City(サンテックシティ)」店をオープンする。

 DON DON DONKIは、日本製もしくは日本市場向けの商品や、日本産品を手に取りやすい価格で提供するジャパンブランド・スペシャリティストアをコンセプトに、環太平洋エリアにおいて多店舗展開を進めている。シンガポールにおいては、2017年12月に「DON DON DONKI Orchard Central(オーチャードセントラル)」店のオープン以来、地域の顧客ニーズに応えながら、店舗網を拡大してきた。

 「DON DON DONKI Suntec City」店がテナントとして入居するSuntec Cityは、マーライオン公園の対岸に位置する、シンガポール最大級の複合商業施設の一つ。同店は、「ふるふる」という新コンセプトの果物コーナーを設け、フルーツコンシェルジュが日本の高品質な果物の魅力をお伝えするほか、「和風ハンバーグ専門店 冨」をインショップ風に展開し、日本スタイルのハンバーグをシンガポールの顧客にも求めやすい価格で提供する。

 また、化粧品を種類豊富に取り揃え、商品を試すことができるスペースの設置にくわえて、専門知識のあるプロモーターが顧客の相談に乗りながら、商品の魅力や使用方法を提案する。さらに、常夏のシンガポールで日本の四季を感じられるよう、店舗コンセプトを「春夏秋冬」とし、同社らしい手描きPOPなどの販促物により四季を感じられる店内の演出を施している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国産バイオメタン、環境と経済を支える新エネルギー  エア・ウォーター<4088>(東証プライム)…
  2. ■日本語に特化した130億パラメータの大規模言語モデル  富士通<6702>(東証プライム)は5月…
  3. ■鶏肉・油価格高騰、巣ごもり需要減少、コンビニ・スーパー競争激化が要因  帝国データバンクは、20…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■優待利回り高配当銘柄、優待常連銘柄も要チェック  今週の当コラムでは、株主優待制度関連株に注目す…
  2. ■サプライズ優待がもたらす、株主還元策の新たな潮流  「恐れ入りました」と脱帽する以外にない。株価…
  3. ■大会関連株からメディア、スポーツ関連株まで幅広い分野で機会  パリ五輪は、競技内容の盛り上がり、…
  4. ■FOMCと日銀金融政策会合、7月の同時開催でマーケット注視  本当に「ハト派」なのか、それとも「…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る