セレンディップHDは大垣共立銀、愛知銀との提携が好感されストップ高

ストップ高 上がる 高い

■6月24日上場、各々と事業承継支援に関し業務提携

 セレンディップ・ホールディングス(セレンディップHD)<7318>(東マ)は7月2日、時間とともに急伸商状となり、取引開始から1時間を経た午前10時過ぎにストップ高の1626円(300円高)まで上げて売買活況となっている。

 6月24日に新規上場し、7月1日の取引終了後に大垣共立銀行<8361>(東1)、愛知銀行<8527>(東1)と各々事業承継支援に関する業務提携契約を結んだと発表し、注目集中となった。

 セレンディップHDは「プロフェッショナル・ソリューション事業」(プロ経営者派遣、エンジニア派遣)、「インベストメント事業」(投資・M&Aなど)、「モノづくり事業」(自動車内外装部品・FA装置製造)の3つの事業を行う。公開価格は1130円、初値は1656円(6月24日)、高値は1417円(6月25日)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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