インテリジェント ウェイブが急伸、中期計画をバージョンアップ、一時値上がり率で首位に

■3年後の営業利益率15%など計画

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は8月5日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の650円(49円高)をつけ、東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。4日の取引終了後に6月決算と中期計画のバージョンアップを発表し、あらためて注目し直されている。6月29日以来の650円台に進んでいる。

 21年6月期の連結決算は、売上高が前期比2.4%増の111.87億円となり、見直す前の中期計画の目標だった110億円を2%近く超過達成した。営業利益は同9.1%増の11.30億円(営業利益率10.1%)となった。

 こうした推移を受け、これまでの中期計画をバージョンアップした中期事業計画(新計画、2022年6月期から24年6月期)を発表し、到達年度の2024年6月期に、売上高150億円、営業利益は22.5億円(営業利益率15%)を計画するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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