三井不動産など、国内最大規模、柏の葉キャンパス駅周辺街区にAIカメラ29台を設置

■AIカメラを柏の葉スマートシティに導入

 一般社団法人UDCKタウンマネジメントと三井不動産<8801>(東1)は、柏の葉キャンパス駅周辺にエッジAIカメラを29台導入し、住民の安心・安全・快適な暮らしを提供する新たなエリアマネジメント活動を開始する。AIカメラは、株式会社クリューシステムズが提供し、画像解析はニューラルポケット株式会社のAI画像解析技術を活用している。

 公・民・学連携で街づくりを推進している柏の葉スマートシティは、2020年末時点で人口1万人を超えており、今なお発展を続けている。人口が増え街の規模が大きくなるにつれ、駅前の混雑といった課題や、防犯や見守りに対する住民のニーズが高まってきている。

 同取り組みは、屋外公共空間にAIカメラを設置し、AIによるリアルタイム画像分析により通行人の異常行動や立ち入りの検知と人流分析を行う。得られたデータを活用することで、柏の葉スマートシティにおける安心・安全・快適な暮らしへ役立てていく。街区における同取り組みは国内最大規模となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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