ジーニーが今年3月末の株主から株主優待制度を開始、IR情報なども随時配信

■3単元(300株)以上保有の株主を対象に実施

 ジーニー<6562>(東マ)は1月27日の13時、株主優待制度の導入を発表し、2022年以降、毎年3月末現在で3単元(300株)以上保有の株主を対象に実施するとした。

■保有株式数に応じてポイントを贈呈し2000種類以上の商品から選択

 同社株式への投資の魅力をより一層高め、中長期的に保有する株主の増加を図ることを目的として実施する。また、特設サイト「ジーニー・プレミアム優待倶楽部」を通じて株主との対話強化をはかり、決算情報などのIR情報を随時配信する。

 優待は、対象となる株主の保有株式数に応じてポイントを贈呈し、そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「ジーニー・プレミアム優待倶楽部」上で、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、2000種類以上の商品から選び、ポイントと交換する方式。、インターネットにて登録ができない株主については、別途、電話で申し込むことが可能。ただ、選択いただける商品に限りが生じるとしている。

 贈呈されるポイント(1ポイント約1円に相当)は、保有株数が300株から399株の場合4000ポイント。400株から499株の場合6000ポイント、などと保有株数に応じて増え、10万株以上の場合は一律4万ポイントとなる。

 これにより、これまで、限られた情報のみで行われてきた株主管理の電子化に取り組むことで、より効率的な市場との対話を実現し、企業価値の向上、事業の拡大に向けて邁進する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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