ファーストコーポが2月16日朝、立会外買付で自社株買いを実施

ビジネス 万年筆 メモ

■「プライム市場」上場に向け株主還元の拡充、資本効率の向上など図る

 ファーストコーポレーション(ファーストコーポ)<1430>(東1)は2月15日の夕方、立会外取引による自己株式の取得(自社株買い)を発表した。

 東証が今年4月から実施する新上場区分の「プライム市場」への上場を選択し、上場維持基準への適合に向け、株主還元の拡充、資本効率の向上をはかるとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、このたびの自己株式取得を行う。

 2月15日の終値(最終特別気配を含む)705円で、2022年2月16日(以下、「本買付予定日」)午前8時45分の東京証券取引所の終値取引『ToSTNeT-2』において買付けの委託を行う。取得株式の種類は、同社普通株式25万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.02%、上限)。取得総額は1億7625万円(上限)。取引終了後に取引結果を公表する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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