ジーニーは広告制作などのオープンコルクとDOOH領域で業務提携

■横浜駅前大型ビジョンへのプログラマティック配信が可能に

 ジーニー<6562>(東マ)は、同社が開発・運営する国産デジタル屋外広告(DOOH: Digital Out of Home)プラットフォーム「GENIEE DOOH」で、オープンコルク(神奈川県横浜市)と新たに連携を開始したと発表した。

 オープンコルクは広告制作の事業を拡大し、2019年に「横浜から世界に情報発信」をテーマに街頭ビジョン運営を開始。SNS連動企画や音楽コンテンツ向けプランで「見にいきたくなるビジョン」を実現。YOKOHAMA VISIONは目線にある事からスマホ撮影に最適な媒体と認知されている。

 ジーニーは2010年の創業以来、日本最大級のSSPを開発・運営。これまで国内外合わせて2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供してきた。この技術を活かして屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」を開発し、OEMでの提供を含む多くの屋外広告媒体のデジタル化をリードしてきた。今回、DOOH市場における新たなプログラマティック広告商品開発を目的とし、オープンコルクと連携を開始する。この連携により、横浜駅前の大型ビジョンYOKOHAMA VISIONでのDOOH広告枠買い付けが可能になるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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