アイリッジは野村不動産の商業施設「カメイドクロック」の「カメクロアプリ」を開発支援

■500円分のカメクロポイントプレゼントキャンペーンも実施

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、野村不動産<3231>が4月28日に開業する大規模商業施設「カメイドクロック」(東京都江東区亀戸)の顧客向けアプリ「カメクロアプリ」を開発支援した。「カメクロアプリ」は施設開業に先駆け4月1日から提供開始し、野村不動産では同日よりアプリダウンロード先着1万名を対象として、施設内の店舗で使える500円分の「カメクロポイント」プレゼントキャンペーンを実施する。

 「カメクロアプリ」は、商業施設「カメイドクロック」の全136店舗のうち、約110店舗で利用可能な顧客向けアプリ。東急<9005>とNTTデータ<9613>が提供する決済・販促ソリューションサービス「.pay(ドットペイ)」をベースに開発しており、独自のポイントシステム「カメクロポイント」やスマホQR決済「カメクロPay」、クーポンなどを搭載している。また、顧客を優良顧客へと育成し、売上・利益を最大化するアイリッジのアプリマーケティングツール「FANSHIP」と「.pay」の連携により、従来の施設アプリでは提供が難しかった購買と行動履歴を掛け合わせた顧客属性や行動に合わせたプッシュ通知などのアプリ販促が可能になっている。
 
 今後は、同アプリの販促機能の拡充やアプリ運用サポートなどを通じ、「カメイドクロック」を利用する顧客、店舗スタッフ、導入施設にとって利便性の高いサービス提供を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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