トレジャー・ファクトリーの8月の売上概況は全店で20.8%増加し既存店は11.1%増加

■夏物衣料が好調で生活雑貨、ホビー用品、ブランド品なども好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は9月8日15時に8月の月次売上概況(単体)を発表し、8月の全店売上は前年比120.8%(20.8%増加)、既存店では同111.1%(11.1%増加)となった。

 夏休みの外出需要や8月も引き続き気温が高く推移したことなどから、夏物衣料の販売が好調であったことや、生活雑貨、ホビー用品、ブランド品なども好調に推移したことから、前年よりも休日が1日少なかったものの、全店、既存店ともに販売が前年を超えた。

 8月の概況がまとまったことにより、上期(2022年3~8月)の概況がまとまり、上期の全店売上は前年同期比120.5%(20.5%増加)、既存店では同109.1%(9.1%増加)となった。上期の出店数は7店舗で、退店はゼロだった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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