アイリッジ、スマートフォンアプリの利用に関するアンケートを実施

■若年層・子育て世代はアプリで物価高対策

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、スマートフォンを利用している15~69歳の男女を対象に、「スマートフォンアプリの利用に関するアンケート調査」を実施し、調査結果を発表した。

 アイリッジでは店舗集客や販促を目的とした企業のO2O/OMOアプリの開発やマーケティングの支援、ファン育成プラットフォーム「FANSHIP」の導入で300以上の実績がある。コロナ禍でDXが進み、ポイントカードやクーポンをアプリに搭載する企業が増えている。これを受け、同社では最近の物価高の中での企業アプリや店舗アプリの利用動向を調査するとともに、プッシュ通知・お知らせの利用動向やアプリストア利用動向について幅広く調査を行った。

【調査概要】
調査名:スマートフォン アプリの利用に関するアンケート
対象:スマートフォンを利用している15~69歳の男女
調査期間:7月14日~18日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:442名(10代・60代:10%ずつ /)

 同社のカスタマーサクセス部西井幸子氏によると、「企業が顧客との関係性を構築する中でアプリは欠かせない存在となっていますが、今回の調査では、幅広い年代で、店舗での O2O/OMOアプリ利用が普及してきていることがわかりました。また若年層ほど利用が浸透しており、物価高で節約志向が強まる中でも、10代ではアプリでのCRM(顧客関係管理)が購買意欲を後押しするきっかけにもなっていることが見えてきました。 アプリを継続的に利用してもらい店舗やブランドへのロイヤリティを高めてもらうためには、アプリで提供するユーザー体験が非常に重要になります。そのためには、顧客の望む情報やベネフィットを届けていくのが大切なのはもちろんのこと、その届け方にも注意が必要です。」とコメントしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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