イントラストが次第高、家賃滞納に関する最高裁判断に関する報道など好感

■家賃債務保証など好調で業績は第2四半期最高益

 イントラスト<7191>(東証プライム)は11月21日、次第に続伸幅を広げ、午前10時前には6%高の757円(43円高)まで上げて今年1月以来の750円台に進んでいる。家賃債務保証、連帯保証人代行システムなどを行い、業績は好調。21日は、「『家賃滞納で家財処分』条項、最高裁、適法か判断へ」(日本経済新聞11月21日付朝刊)と伝えられ、同社の事業が注目し直される形になっている。報道によると、最高裁の判断は12月12日に言い渡されるという。

 第2四半期連結決算は10月28日に発表し、売上高、各利益とも過去最高を更新し、通期計画を増額修正した。医療/介護費用保証は概ね計画通り推移した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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