バーチャレクスHDがストップ高、ロボットの遠隔監視オペレーションに係る業務の実験運用に期待強まる

■自動走行ロボなどの(株)ZMPと協業、幅広い分野で協働の方針

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクスHD)<6193>(東証グロース)は1月25日、急伸商状となり、午前10時半過ぎに一時ストップ高の1394円(300円高)まで上げ、昨年来の高値(2022年1月の1401円)に迫っている。24日午後、株式会社ZMP(東京都文京区)とロボットの遠隔監視オペレーションに係る業務の実験運用を開始と発表し、買い材料視されている。両社は、本件に留まることなく、今後もロボット事業領域など様々な分野で協働していくとした。

 発表によると、AI・ロボット領域においてZMPが持つ製品や技術と、バーチャレクスが創業以来培ってきた非対面接点領域におけるスキルやノウハウを掛け合わせ、自動配送/宅配ロボットの普及や事業化の促進、業界の活性化に繋げようという目的の実現を共に為すべく、協業に至ったという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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