JXホールディングスは原油と銅のダブルパンチで7日続落

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 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は一時14.5円安の464.1円まで下げて売買交錯となり、7日続落基調となっている。昨夜の米WTI原油先物が6年半ぶりの安値水準になる40.80ドル(1.82ドル安)と40ドル割れ目前になった上、同社は銅の製錬の大手であるJX日鉱日石金属を擁するため、銅の先物がロンドン市場で6年ぶりに1トン5000ドルを割ったと伝えられたことも影響している。ただ、原油、銅とも直近は下落ピッチが速まってきたとの見方があり、JXホールディングスの株価ともども自律反騰に転じる可能性はあるようだ。

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