フーディソンが反発、「初ガツオ5割高」「ホタルイカ漁不振、平年の1割」などで注目強まる期待

■飲食店向け仕入れサイト「魚ポチ」など運営

 フーディソン<7114>(東証グロース)は5月1日の前場、次第に強含む相場となり、午前11時過ぎに7%高の1781円(111円高)まで上げ、5日ぶりの反発基調となった。飲食店向けの生鮮品仕入れサイト「魚ポチ(うおぽち)」や、魚が主役の弁当や惣菜を提供する魚屋店舗「sakana bacca(さかなばっか)」の運営などを行いこの週末に、「初ガツオ卸値5割高、水揚げ減、味は当たり年」(日本経済新聞4月29日付朝刊)、「ホタルイカ漁、富山湾で不振、平年の1割」(同5月1日付)などと伝えられ、同社への需要が高まる期待が言われている。

 「魚ポチ(うおぽち)」は、「一般にはあまり流通しない鮮魚等を広く流通」(同社ホームページより)させることも意図している。また、魚屋店舗「sakana bacca」は4月27日に『JR東京駅グランスタ丸の内店』が「エキナカ」の5店舗目としてオープンした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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