IWI、スイス-ジュネーブで開催される「EBU Network Technology Seminar 2023」に出展、IP伝送の品質維持に必要なソリューションを紹介

 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)は、2023年5月15日(月)から16日(火)の2日間、スイスのジュネーブで開催される、メディア制作インフラストラクチャ、ネットワーク、およびクラウド テクノロジーの最新の開発に焦点を当てた、主要な業界イベント「EBU Network Technology Seminar2023」に出展する。同展示会にて、IWIはEoM(IPフロー監視ソリューション)、EoM TFG(パケット障害発生装置)などのIP伝送の品質維持に必要なソリューションを紹介する。

【開催概要】

・名称:EBU Network Technology Seminar 2023
・主催:European Broadcasting Union
・開催期間:2023年5月15日(月)~2023年5月16日(火)
・開催場所:European Broadcasting Union
 L’Ancienne-Route 17A, 1218 Le Grand-Saconnex, スイス

出展製品:

■EoM(IPフロー監視ソリューション)

 拠点間を流れるIPフローの通信状況をリアルタイムに監視・可視化する製品。放送のIP化において標準規格となっているSMPTEST2110、ST2022をはじめとした主要なデータ種別に対応しており、障害時の原因把握やリアルタイムでのデータ分析・可視化を実現することで、IP化された放送システムの運用コストの大幅な削減に貢献する。

■EoM Transmission Fault Generator(パケット障害発生装置)

 IPネットワーク上で障害を疑似的に発生させることで、起こりうる問題を事前に検証することができるシミュレータ。

 放送機器間の高精度な同期等の高い要件が存在する放送IPネットワークにおいて、問題となる遅延等の障害を、ユーザが意図した通りに発生させることで、システムの事前評価により品質の向上につながる。

【IWIについて】

 IWIは、決済、金融、セキュリティ分野を含む、企業のビジネスリライアビリティ(※)を支えるITサービス会社。

 ペイメント決済システムにおけるオンラインネットワーク基盤のシステム構築を中心に、証券市場向け超高速株価情報システムなど、金融業界向けの大量データをリアルタイムかつ正確に処理するシステムの開発・構築・保守を手がけ、国内における高いシェアを獲得している。また自社開発の内部情報漏洩対策製品をはじめ、海外の先進的なソリューションを国内に紹介普及させていく情報セキュリティ対策事業も、その領域を大幅に拡大させている。

 また、「次代の情報化社会の安全性と利便性を創出する」を経営理念に、高速、安全、高品質で利便性の高いIT基盤を提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援している。2022年4月から東京証券取引所プライム市場に移行している。

 ※ビジネスリライアビリティ:顧客事業の信頼性および当社事業の信頼性を高め続けること(同社の造語)
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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