エッジテクノロジーは2日続伸基調で出直り継続、「相場は相場に聞け」で見直す動き

■減益予想でも株価底堅く、単に織り込んだ以上を期待の様子も

 エッジテクノロジー<4268>(東証グロース)は6月19日、10%高の1136円(107円高)まで上げた後も堅調で、後場も14時にかけて9%高の1120円前後で売買され、2日続伸基調の出直り相場となっている。6月9日に発表した2023年3月期決算では、今期・24年3月期の予想を減益の見込みとしたが、翌日の株価は2%高(19円高の1022円)と好反応を示し、その後も底堅い値動きから出直りを試す相場になっている。

 今期・24年3月期の予想営業利益は2.0億円(前期比17.9%減)とするなど、全体に減益の見込みとした。減益予想が織り込まれたとの見方になるようだが、こうした中でも株価が強い場合、「相場は相場に聞け」ということで改めて見直してみる価値があるとされ、注目し直される様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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