ワンダープラネットが急伸、昼に第3四半期決算を発表、赤字大幅に改善

■『クラッシュフィーバー』『ジャンプチ ヒーローズ』など好調に推移

 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は7月14日の後場、急動意となって始まり、その後も一段と強含んで13時過ぎに5%高の999円(44円高)まで上げ、前日からの反発幅を拡げている。昼12時30分に第3四半期決算短信(2022年9月~23年5月・累計)を発表し、営業・経常・純利益とも赤字が大幅に改善。注目されている。

 第3四半期累計の売上高は前年同期比18.6%増の25億3961万円となり、営業利益は1億2931万円の赤字(前年同期は5億1458万円の赤字)だった。エンターテインメントサービス事業では、同社のオリジナルタイトル『クラッシュフィーバー』(日本版・海外版)やLINEとの協業タイトル『ジャンプチ ヒーローズ』(日本版・繁体字版)が好調に推移した。8月通期の業績予想は、現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため記載していないとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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