そーせいグループが活況高、スイス企業の日本・韓国法人を譲受、「連結業績に反映され初年度からキャッシュフローを創出」

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■2つの製品の権利に加え最大5品目の臨床プログラムに対する権利など取得

 そーせいグループ<4565>(東証グロース)は7月21日、急反発となり、午前9時30分にかけて17%高の1660円(244円高)まで上げた後も1600円台で売買され、底練り圏から大きく出直る相場となっている。20日の15時過ぎ、スイスの「イドルシア社」から日本法人のイドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社および韓国法人Idorsia Pharmaceuticals Korea Co.,Ltd.の全株式取得・子会社化を発表し、注目集中となった。

 発表によると、これにより、そーせいグループは、イドルシア社からAPAC(中国を除く)地域における2つの製品の権利に加えて、第3相臨床試験中の新薬候補プログラムに対する独占的オプション権、そしてイドルシア社のグローバルパイプラインから最大5品目の臨床段階にある追加的プログラムに対する特定の権利を取得する。。本取引のクロージング後、取得する会社の業績は当社グループの連結業績に反映され、通年初年度からキャッシュフローを創出する見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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