トスネットが急伸、9月期末配当を7円増の30円に引き上げ好感買い集中

■警備事業、電源供給事業が好調で第3四半期は39%増益

 トスネット<4754>(東証スタンダード)は9月5日の前場、一時26%高の1445円(299円高)まで上げて一気に2020年以来の1400円台に進み、その後も13%高(1300円)前後で売買されて活況高となっている。交通誘導や施設警備事業などを行い、4日の夕方、今期・2023年9月期の配当予想(9月期末のみ実施)を1株につき前回予想の23円から30円に引き上げると発表し、好感されている。前期比でも7円の増配になる。

 8月中旬に発表した第3四半期連結決算(2022年10月~23年6月・累計)は前年同期比で営業利益が39.2%増加し、純利益も同39.5%増加した。警備事業、電源供給事業が好調で利益に貢献した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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