ピアラ、VTuber事業開始、豪華クリエイター陣が参加、「CYBER STAR」で新たなエンタメ体験を提供

■2023年冬のデビューに向けVTuber第1期生オーディション募集開始

 タレントや、レーベル、IPコンテンツホルダーなどのエンタメ業界において活動を行う方々や企業に対して、収益向上を図るための包括的な活動を支援するとともに、ユーザーに対してもこれまでにない体験価値を提供することができるプラットフォーム「CYBER STAR(サイバースター)」を運営するピアラ<7044>(東証プライム)は11日、新たなコンテンツ事業の柱としてVTuber(Virtual YouTuber)事業を開始したと発表。また今冬のデビューに先駆け、第1期生のオーディション募集を開始した。

■VTuber事業参入の背景

 昨今のVTuber人気の高さからVTuberをマーケティングに起用する企業も多く、その範囲はテレビCMや企業広告等、多岐に渡り、今や芸能人やインフルエンサーと変わらないほどのPR効果をもたらすとして、様々な業界で注目されている。

 同社においても、インフルエンサーキャスティング「Buzz Minutes」で開発した独自スコアロジック「Influence」を使用したブランディング施策サービスを提供しており、新たな手法としてVTuberを活用した施策が可能になること、また同社の子会社である比智(杭州)商貿有限公司では、すでに中国国内での日本IPを活用した事業を展開しており、そのノウハウを有し、優位性が担保されていることから、今後のVTuberの海外展開も視野に入れている。

 さらに、同社が運営する「CYBER STAR」で、新たなエンターテインメント体験と、個のクリエイター活動の支援、さらにはファンとのコミュニケーションをシームレスに行うことができるコンテンツの利用でマネタイズが可能となることから、参入を決定した。

■第1期生のオーディション参加者を募集

 現在Fairyでは、「音狼ビビ」の魂オーディション参加の応募を受付中である。歌唱力に自信のある方、夢に向かって日々努力している方など、多くの方からの応募を待っている。同社は上場企業としてライバーを含むクリエイター育成支援を目的としたFairyを運営している。サポート体制も充実しているので、どの事務所を選択しようか悩んでいる方にも安心して所属することができる。

 また同社の独自プラットフォーム「CYBER STAR」を活用し、ライブ配信、ファンクラブ開催や、デジタルコンテンツ販売など、様々な形でVTuberのマネタイズを支援していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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