日本テレビHDは一時ストップ高、スタジオジブリの株式を取得、絶好の材料株として注目集まる

■議決権の42.3%を所有へ

 日本テレビHD(日本テレビホールディングス)<9404>(東証プライム)は9月22日、買い気配の後ストップ高の1675.0円(300.0円高、22%高)で始まり、その後は売買交錯だが2021年3月以来の1600円台に進み急伸商状となっている。21日の15時、「日本テレビによるスタジオジブリの株式取得に関するお知らせ」を発表、全体相場が日経平均300円安などと冴えないこともあり、絶好の材料株として注目されている。

 日本テレビは、スタジオジブリの議決権の42.3%を自己の計算において所有することとなり、かつ、スタジオジブリの経営面をサポートする契約を締結することにより、同社を子会社化する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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