バルカー、設備点検プラットフォーム「MONiPLAT」、導入社数300社突破

■ペーパーレス化・スケジュール管理・承認申請など、現場の課題を解決

 バルカー<7995>(東証プライム)が開発・提供する設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」が、2023年4月に提供開始してから約9ヵ月で導入社数300社を達成したと発表。

 「MONiPLAT」は、現場で行われているアナログな紙での点検業務を、スマートフォンやタブレットで簡単にペーパーレス化できるサービス。点検設備の検索・点検報告書作成やリアルタイムでの承認申請に加え、複雑で煩雑な設備点検のスケジュール管理や点検予定のリマインドも可能。

 導入企業の声によると、紙ベースの点検をやめたい、定期記録を紙で保管したくないといった課題を解消し、現場の業務効率化を図ることができたという。また、初期費用無料で20設備まで無料なのも導入のしやすさにつながっている。同社は今後も、あらゆる点検作業を一元管理するプラットフォームとして、サービスの品質向上やラインアップ拡充を図っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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