トレジャー・ファクトリー、2月の「月次売上概況」は全店が18.4%増加、12か月分が出そろい累計では19.7%増加、好調続く

■2月は春物衣料が伸びた上インバウンド好調で生活家電なども好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の2月の「月次売上概況(単体)」(3月8日午後発表)は、全店売上が前年同月比18.4%増加し、既存店は同7.5%増となった。春物衣料が伸びた上、インバウンド需要が衰えずブランド品が好調で、生活家電やホビー用品の販売も好調だった。

 これにより今期分(2023年3月から24年2月まで)が出そろい、累計では、全店売上が前年同期間の速報ベース比19.7%増加し、既存店は同9.5%の増加となった。

 2月の出退店は、出店が1店(総合リユース店のトレジャーファクトリー新座店:埼玉県新座市)、移転による閉店が1店(総合リユース店のトレジャーファクトリー大宮店:さいたま市大宮区)。大宮店は2月25日に閉店し、3月19日に移転リニューアルオープンする予定。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■国産バイオメタン、環境と経済を支える新エネルギー  エア・ウォーター<4088>(東証プライム)…
  2. ■日本語に特化した130億パラメータの大規模言語モデル  富士通<6702>(東証プライム)は5月…
  3. ■鶏肉・油価格高騰、巣ごもり需要減少、コンビニ・スーパー競争激化が要因  帝国データバンクは、20…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■大会関連株からメディア、スポーツ関連株まで幅広い分野で機会  パリ五輪は、競技内容の盛り上がり、…
  2. ■FOMCと日銀金融政策会合、7月の同時開催でマーケット注視  本当に「ハト派」なのか、それとも「…
  3. ■定額減税内での賢い投資戦略  定額減税の4万円は、一時的な変動収入であり、その使途は多岐にわたる…
  4. ■4万円で買える東証低位株460銘柄:配当利回り・PERランキング上位銘柄も  金銭哲学では「悪銭…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る