日経平均は253円高で始まる、前週末のNY株は全般軟調でダウは190ドル安

株式市場 証券取引所

 3月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の253円35銭高(3万8960円99銭)で始まった。

 日米の金融政策に安心感が出ているもよう。日銀の金融政策決定会合は18~19日の予定。米国の金融政策決定会合FOMCは19~20日の予定。日銀は2016年2月に開始した「マイナス金利」を解除するとの観測が広がっているが、超低利は継続するとみられている。

 前週末のNY株式は全般軟調でダウは190.89ドル安(3万8714.77ドル)と2日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8625円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を83円ほど下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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