インフォマート、全国でホテル等380施設を運営するルートインジャパンが「BtoBプラットフォーム 受発注」を採用

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は5月20日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、総合ホテルチェーン「ルートインホテルズ」を運営するルートインジャパン(本社:東京都品川区)に採用されたと発表。

■導入の背景

 「ホテルルートイン」をはじめとした、4ブランドのホテル等を全国で運営するルートインでは、電話やFAXを使用するアナログな発注方法の効率化を求める声が、社内から多く上がっていた。棚卸に関しても、紙で管理していたため、単価の誤り等の人的ミスの対処や集計作業に、多くの時間を要していた。

 また、取引先から各ホテルへ送付されるバラバラなフォーマットの請求書に対し、現場での照合作業や本部での経理処理に、時間と労力がかかるという課題も抱えていた。

 さらに、取引先から受注業務のデジタル化を求める声が多く挙がっていたこともあり、今回、これらの課題解決を目的に「BtoBプラットフォーム 受発注」を採用した。

■ルートイン担当者のコメント

 会社として様々なDXを進めるにあたって、まずは、受発注業務のデジタル化を皮切りに、従業員の業務効率化、働き方改革を進めていきたいと考えている。

 かねてより、支払確定業務をアナログな方法で管理していたため、各所での業務に時間を費やしていた。「BtoBプラットフォーム 受発注」の導入を機に、業務改善ができることを期待している。

 今後はエリアごとに順次、導入を拡大していく予定。今まで「BtoBプラットフォーム 受発注」を利用されていなかった取引先にも、協力を賜りたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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